阪急バス・阪神バスhanica定期券相互利用制度
hanica定期券をお持ちであれば、定期券面に表示されている運賃区間内の阪急バス、阪神バスどちらの路線もご利用いただける大変便利な制度です。
1枚のhanica定期券で阪急バス・阪神バスの両方で利用できるので、通勤・通学・お出かけに便利!!
※一部路線を除きます。
※定期券の運賃区間外を利用された場合は、乗り越し運賃(ご利用区間と定期券の運賃区間との差額)でご利用いただけます。
※hanica定期券の発売、再発行、払い戻し等は相互対応いたしません。hanica 定期券発行会社での取り扱いとなります。
※紙定期券及び磁気定期券等は相互利用の対象外となります。

(2026年9月1日現在)
【2026年9月1日実施】阪神バス運賃改定に伴う、阪神バスご利用時のhanica定期券の取扱いについて
阪神バスでは本年9月1日に運賃改定を実施し、全線260円均一となりました。
(阪神バス運賃改定の情報はこちら)
上記変更に伴い、本年9月1日以降、阪神バスご利用時のhanica定期券の取扱いは以下のとおりとなります。
- 本年8月31日までに購入した250円区間定期券(通勤・通学)で9月1日以降も有効の場合
本年9月1日以降に阪神バス260円区間を利用された場合、有効期限まで差額なしでご利用いただけます。 - 本年9月1日以降に購入した250円区間定期券(通勤・通学)で阪神バス260円区間を利用した場合
ご利用区間の運賃と定期券面に記載された運賃区間との差額10円が必要になります。
※本年9月1日より、阪神バスでは定期券の乗り越し制度が変更されます。
※阪神バス窓口では全線260円区間定期券のみの発売となります。 - 【特例対応】スクールパス250をご利用の場合
阪神バスでは、スクールパスの発行日に関わらず、本年9月1日以降も「スクールパス250」で「阪神バス260円区間」をご利用いただける特例対応を行います。(追加料金不要)
※本年9月1日以降にスクールパス(2学期プラス、2学期、3学期)で阪神バスをご利用の場合、「スクールパス250」をご購入ください。
※こちらはスクールパスのみの特例対応であり、通勤定期券・通学定期券では適用されません。
【注意事項】
- 阪急バスでは、2026年9月1日に各区間の運賃の変更はありません。
- 本年9月1日以降、阪急バスと阪神バスで重複して運行する区間であっても、運行事業者によって運賃に差が生じる区間がございますので、ご利用時や定期券ご購入時はご注意願います。
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上記取扱いは定期券の発行事業者(阪急バス・阪神バス)に関わらず対応いたします。
- 上記①、③の取扱いは、阪神バスご利用時の特例対応で、阪急バスご利用時には適用されませんのでご注意ください。
通勤定期券「環境おでかけ割」制度について
阪神バスの通勤定期券(hanica通勤定期券を含む)は、当社の「環境おでかけ割」制度をご利用いただけません<阪神バス定期券のご案内>へ
