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女性ドライバー対談

温かい笑顔で地域の人々のくらしを支える女性ドライバーが活躍中!

温かい笑顔で地域の人々のくらしを支える女性ドライバーが活躍中!

女性ドライバー対談

メンバー写真

東野美和さん
2006年入社吹田営業所所属

エアロビクスのインストラクター、トラック・タクシーのドライバーを経て阪急バスに入社。バイクや車の運転が大好き。

メンバー写真

太田有香里さん
2013年入社吹田営業所所属

街でバスの女性ドライバーを見かけたことがきっかけで阪急バスに入社。前職は自動車の整備士。運転だけではなく接客サービスにも力を入れている。

まずは、ドライバーになった理由を聞かせて下さい。

東野「昔から運転するのが好きだったのが一番の理由です。車とかバイクとかとにかく乗り物が好きで。阪急バスに入ったきっかけは前職で女性の先輩が阪急バスに転職したのを見てかっこいいなって。」

太田「私も大型車が好きで、バスはずっと憧れだったんですけど、JR吹田駅で女性のバスドライバーを見かけて、女の人でもなれるんだって思ったんです。」

東野「私は阪急沿線で育ったから、入るなら絶対ここって決めてたけど、太田さんはどうして阪急バスを選んだの?」

太田「いろんなバスに乗ってみて、利用者の目線で見るとお客様の応対が丁寧な阪急バスがいい!って思ったんです。阪急バスでは、ドライバーは運転だけじゃなくてちゃんと接客するんですよね。」

東野「確かに運転とサービスの両方を提供できるやりがいは大きいよね。」

女性ドライバーならではの大変さ、または逆に良い面はなんでしょうか。

東野「女性だから大変ってことはないかなあ。女性ドライバーって声をかけやすいのかすごく話しかけてもらえるので、それは嬉しいです。飴ちゃんをもらったり、お見合いの話をもちかけられたり(笑)。」

太田「それはすごい(笑)。私はアナウンスを聞いて“きれいな声ねえ”とか言っていただけたりすることが嬉しいです。」

東野「女性ならではの気づきとかはあるよね。たとえばお子さんがこちらを見ていたら笑顔で手を振るとすごく喜んでくれる。男性ドライバーではあまりみない光景ですよね。あとは雨の日やお年寄りが多い時は注意を促すアナウンスを多めにしたり。」

太田「女性のアナウンスって男性とはずいぶん印象が違うし、私もできるだけ優しい口調でするように心掛けています。」

吹田営業所には9名の女性ドライバーが在籍していますが、職場の雰囲気はどうですか?

東野「良い雰囲気です。この間も女子会をしたんですよ。若いメンバーから、子育て中のママまで多彩なメンバーが揃っているので色んな話ができて楽しいです。」

太田「プライベートも仕事もいろんな立場からアドバイスをいただけるのですごく参考になります。」

まだまだ女性ドライバーは少ないですが働きにくさを感じたことはないですか?

東野「女性だからということで、働きにくさを感じることはないですね。女性ドライバーの採用が始まったときに専用の休憩室ができたんですが、ここにカーテンが欲しいとか、もっと広くしてほしいとか、要望は結構聞いてもらえています。」

太田「すごくやさしくしてもらえますし、居心地がいいです。」

東野「今後、もっと下の世代が入ってきたら託児所とかもできたらいいよね。」

太田「それすごくいいです!実現できたらもっと女性が働きやすくなりますよね。」

では最後に、今後の目標とバス運転士を目指す方へのメッセージをお願いします。

東野「今の所、営業所のドライバーを統括する運行管理者は男性ばかりですが、そろそろ女性がなってもいい時代なので、その第一人者になれたらいいなと思います。ドライバーって過酷なイメージがありますが、運転が好きなら絶対楽しい仕事。毎日あっというまです。少しでも興味があるならぜひチャレンジしてほしいです。」

太田「本当に運転してたらすぐに時間が過ぎますよね。景色のいいところを走るのは本当に気持ちがいいです。先の話ですけど、私は将来的に大型バスとか高速バスに乗れたらいいなあと思っています。」

女性社員の増加に伴い職場環境の整備に取り組む阪急バス。多様な人材が各々の強みを発揮し、活き活きと働き続けられる会社を目指す当社には、女性が大いに活躍できるフィールドがあります。