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プロジェクトPROJECT STORY

お客様感謝DAY

お客様に感謝の心を伝えたい。そんな気持ちで始まりました。 いつも阪急バスをご利用いただいているお客様に、日ごろの感謝を伝えたいという気持ちで立ち上がったイベント「お客様感謝DAY」。様々な部署から集まった若手やベテラン社員たちが企画運営を行い、第一回目は苦労の連続でしたが、おかげさまでお客様には大好評。定期的に開催するイベントに発展しました。

新旧事務局メンバー対談

佐々田洋平:第1・2回担当 藤村聡:第2~6回担当

どうすればお客様に喜んでいただけるのか―。手探りでのスタート。

藤 村:お客様感謝Dayは2015年で6回目を迎えました。私は2回目からの参加だったので、前回のやり方をある程度踏襲できましたが、1回目は大変そうでしたよね。

佐々田:まったく何もないところから考えないといけなかったから、会議も月2で開いて、時間もすごくかかった。本当にこのイベント実現するのかなと途中で思ったくらい大変だったよ(笑)

藤 村:どんなことをすればお客様が喜んでくれるのかとか最初はわからないですよね。

佐々田:とにかく手探りのスタート(笑)。だから当日は予想外のコーナーに人気が集まったり、自信があったアトラクションに意外と人がこなかったりして。

藤 村:1回目で人気が高かったのは、ミニバスと高速バス体験、あとは縁日コーナーですよね。この3つは次回も存続するつもりです。

佐々田:高速バス体験も、最初は乗車時間で意見が分かれて…。多くの人に体験してもらうには10分くらいが一番回転率がいいんだけど、30分くらい乗らないと高速バスの乗り心地のよさが伝わらないっていう意見もあって。結局15分で落ち着いたんだ。

藤 村:意見が分かれた場合は、最終決定を上司に委ねるのではなく、みんなの意見を取り入れる折衷案を採用する雰囲気ですよね。そういう空気は若手にはうれしいです。

佐々田:そうだね。基本的には「小さいお子さんが喜んでくれること。安全であること。普段できないこと」という判断基準のもと、みんなで決めていくというやり方。

藤 村:確かに洗車機体験とか、バス点検なんかは普段は絶対経験できないですから、とくに小さいお子さんは喜んでくれますね。

佐々田:1回目を経験して、どんなことが喜ばれるかとかいろいろわかってきたから2回目は少し余裕がでてきたかな。

藤 村:1度でも経験するとぜんぜん違いますよね。2回目は基本的に1回目のやり方を踏襲して、あとはマイナーチェンジをしたという印象です。たとえば1回目の募集人数は2000人だったのを、2回目は少し増やして2800人にしたり、時間も少し延ばしたり。

佐々田:お弁当の種類も変えて(笑)

藤 村:社員用のお弁当ですね。1回目は不評でしたもんね(笑)

佐々田:一生懸命働いた後のお弁当はおいしいからね。

お客様の笑顔と予想以上の反響。大変だったことがすべて吹き飛んでいく。

藤 村:1回目のときは、告知はどんなことをしたんですか。

佐々田:ティッシュを作って配布したり、あとはバスの車内広告とかHPかな。

藤 村:基本的にバスを利用いただいている方に喜んでいただくイベントだから、バスが広告塔って感じですよね。

佐々田:集客のために特別なことをしなくても、多くの人が集まってくれたのは本当にうれしかった。

藤 村:1回目は抽選に漏れた方のために、翌週にも開催したんですよね。

佐々田:あんなにたくさんの応募があるとは予想してなかったからね。

藤 村:イベント直前は忙しくなるけど、たくさんの方が来てくださって、喜んでる様子を見ると苦労も吹き飛びます。

佐々田:一度に大勢のお客様とふれ合える機会は多くないから、このプロジェクトに参加できてほんとによかったと思う瞬間だね。

藤 村:あとは、関係会社や他部署の人たちと関われるのも刺激になります。

佐々田:チームワークの大切さがわかるよね。意見の相違とか、自分のアイデアが覆されたりとか、いろいろあっても、イベントが成功したらすごい達成感を感じるし、自信にもつながるから、なるべく多くの人に経験してほしいな。

藤 村:いつまでこのイベントに関われるかわからないですが、まだまだ改善点はありますし、前回の踏襲だけではなく、常に1つか2つは新しいことをしたいと思っています。

佐々田:私はもうメンバーではないけど、すごく楽しみ。このイベントは会社が一体となって取り組んでいるから、ずっと続いてほしい。

藤 村:若手が意見を言える場でもありますから、私もどんどんアイデアを出して、もっと大きなイベントにしてきたいですね。

お客様感謝DAYメンバー紹介

総務部
佐々田 洋平
2004年入社
(現 猪名川営業所勤務)
事務局メンバーとして、イベント初回および2回目を担当。企画立案、予算の調整など幅広く携わる。

自動車事業部 業務課
藤村 聡
2009年入社
イベント2回目から事務局メンバーに加入。実行委員会の議事進行、議事録作成などの庶務を主に担当。