ひと・まちインフォメーション

『もうひとつの京都』-ラッピングバス運行開始-



京都府からの委託事業である『もうひとつの京都』魅力発信事業により、8月11日からラッピングバスの運行を開始しました。

京都府では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ご利用されるお客様が減少している府内の公共交通の活性化を図り、観光の需要を喚起するため、『もうひとつの京都』の4エリア(海の京都、森の京都、お茶の京都、竹の里・乙訓)で路線バスを運行している事業者10社各1両ずつ、計10両に各エリアをイメージするラッピングバスを運行しています。



阪急バスは大山崎営業所が乙訓(大山崎町)に所在地を置いていることから、竹をイメージしたデザインのラッピングバスを運行しています。
※長岡京線と長岡京淀線で運行。なお、日によって運行路線は変わります。



阪急バスでは換気や消毒などの感染症対策も行っております。
皆さまもマスクの着用や咳エチケットなどの対策にご協力いただきながら、ぜひ『もうひとつの京都』の魅力再発見に訪れてみてはいかがでしょうか。


『もうひとつの京都』詳細はこちらから

阪急バスの感染症拡大防止対策について

テーマ: 乗ろう 阪急バス

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