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仕事紹介

【自動車事業部】車両課

車両課とは?

より安全で快適な阪急バスを目指して

“より安全で快適な阪急バス”を目指して、車両の管理業務を担う部署です。お客様に快適にご乗車いただける内装・設備を検討し、運転士の日々の乗務をサポートする安全装備の充実を図るべく、社内の各部署や自動車メーカーと連携しています。また、日常の点検整備を担う、グループ企業の(株)阪急阪神エムテックと緊密に連携しています。
最近では、自動運転技術やASV(先進安全自動車)が日進月歩で進化しており、路線バス・高速バスの将来像の研究にも力を入れています。

車両課で働く社員をご紹介

自動車事業部 車両課 2015年入社社員

大学で地理学を専攻し、コミュニティバスをテーマに論文を書いたことをきっかけに、バス業界に興味を持ったことが入社した理由です。幼い頃からずっと乗り物が好きだったことも大きな理由ですね。
車両管理に関する業務を担う部署であることから、庶務的な業務はもちろんのこと、バスの買い替え計画や整備計画を策定しています。一見どれも同じに見えるバスですが、サイズや用途が違いますし、装備や性能に個性があります。それぞれのバスが安全に運行できるように管理することの重要さを実感しています。
また、社内で次世代のバスを研究するメンバーとして、全国各地の実証実験や導入事例、行政やメーカーの動向などを研究しています。今後は、研究した成果を踏まえて、車両の点から“より安全で快適な阪急バス”を作り上げていきたいです。

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