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【乗ろう 阪急路線バス】ドライバー異常時対応システム(EDSS)搭載 新型バスデビュー!

阪急バスでは、2019年9月に「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」を搭載した、
新型ノンステップバスを導入しました。

第1号車は「いすゞ:エルガ(2PG-LV290Q3)」というモデルで、2019年10月14日(月)から大阪府内の豊中営業所 阪北線で運行しています!
※運行スケジュールに関するお問い合わせはご遠慮下さい。

また、今後導入する路線バス(一部車両を除く)にEDSSを搭載する予定です。
もっと安心・安全な路線バスを目指して、ソフト面だけでなくハード面での取り組みも進めていきます。




→EDSSとは…?
【ドライバー異常時対応システム(EDSS
:Emergency Driving Stop System)】

走行中、ドライバーが急病などで安全に運転できなくなった場合、乗客やドライバー自身が非常ブレーキスイッチを押すことで、バスを減速・停止させます。
このスイッチが押されると、車内ではアナウンスが流れると同時に赤色の警報ランプが点滅し、緊急事態であることを乗客に知らせます。
さらに、クラクションを鳴らしながらハザードランプ・ブレーキランプを点滅させることで、車外にむけて緊急事態を知らせます。

◆国土交通省が策定した「ドライバー異常時対応システム」技術指針に準拠した、安全装備のひとつです。

◆ドライバーが急病などで安全に運転できなくなった時は、非常ブレーキスイッチを押して下さい。
 なお、それ以外の場合に押すことは法令により禁止されています。

◆お客様用の非常ブレーキスイッチは、運転席のすぐ後ろ(ポール)に設置されています。

◆非常ブレーキでバスが停止した後、運転席(ハンドル左下)のレバーを下に引いて、駐車ブレーキを掛けてください。

更に詳しくはいすゞ自動車 公式HP】をご覧ください。

テーマ: 乗ろう 阪急バス

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